辻井木材

京都府内産集成材 ひなた

hinata_620京都府内産集成材「ひなた」の誕生
間伐材を活用した地元京都産木材の振興と環境改善への貢献

pic_hinata_p3森林を守り育てるためには間伐が必要です。間伐をしないと森林が大きく育たなくなり、また二酸化炭素の吸収力が落ちます。間伐を行うことで光をたくさん浴びることができ、二酸化炭素を吸収する機能を維持することが出来ます。そこで発生する間伐材の有効活用が、大きな課題となっています。
当社ではこの間伐材を有効活用するべく住宅資材に利用するなどして、森林荒廃を少しでも押さえ環境に優しく消費者の皆様に喜んで住んでいただけるような住宅を実現したいと考えていました。
ここ地元である京都府産材の杉にこだわり開発した集成柱「ひなた」が誕生いたしました。京都初の住宅構造用の集成材です。
利用が少なくなった間伐材を活用することで地元産木材の振興にも繋がり環境改善に貢献できるものと考えています。

「京都府内産集成材 ひなた」 チラシはこちら(pdfファイル)

京都府内産集成材「ひなた」とは
確かな品質と自然環境の保護・発展を実証したECO製品

京都府産杉集成材「ひなた」は、京都の木材を原材料とする構造用集成材。
建材に求められる規格と高い精度と、自然環境の保護と発展を実証した確かなECO製品です。

「京都市地球温暖化対策条例に基づく特定建築物に係る義務規定」、「木材利用の促進に関する法律」、「京都府産木材認証制度」など、地元京都で推進される様々な規定や制度に準拠した“木を活かす” 建材です。
 

京都エコスタイル認定製品 平成21年度「京都エコスタイル製品」認定。京都の産業の発展とエコ推進をすすめる商品として「京都府内産杉集成材 ひなた」が製品認定されました。
CFP認定製品 平成23年度第10回 CFP(カーボンフットプリント)認定。
CO2 の「見える化」として製品のCO2排出量を算出・認定するカーボンフットプリント。「京都府内産杉集成材 ひなた」が住宅建材業界で初の認定を受けました。
【検証番号:CV-CC01-001】
京都府産木材認証制度認定 「ひなた」の柱・梁は京都府が創設した「ウッドマイレージCO2認証制度」で認められた木材です。これを使用することで、最大40万円の緑の交付金や住宅ローン優遇サービスが受けられます。
JAS規格認定 規格サイズ 【樹種名】 スギ
【ホルムアルデヒド放散量】 F☆☆☆☆
【材面の品質】 2種
【接着性能】 使用環境C
【強度等級・規格サイズ゙】
E65-F255  長さ 3,000 × 105 × 105 (mm)
E65-F255  長さ 3,000 × 120 × 120 (mm)
E65-F225  長さ 4,000 × 105 × 180 (mm)
E85-F255  長さ 4,000 × 105 × 240 (mm)
E85-F255  長さ 4,000 × 105 × 300 (mm)
E65-F225  長さ 6,000 × 105 × 180 (mm)
E85-F255  長さ 6,000 × 105 × 240 (mm)
E85-F255  長さ 6,000 × 105 × 300 (mm)
E65-F255  長さ 6,000 × 120 × 120 (mm)
※長さ×巾×材成

京都府内産集成材「ひなた」が利用される理由
業界初のCFP取得、その他各種認証を受けた”地産地消”製品

地元京都の合法木材の杉、桧の間伐材を用い製品化した集成材「ひなた」は、地元山林の活性化と保護に貢献します。

地産地消
消費者から産地が見える地元産製品の利用。これがECOの原則です。

カーボンフットプリント(CFP)
「Carbon Footprint of Products—炭素の足跡」 直訳するとこういう意味になります。
「製品のライフサイクルの各過程で全体で排出」された「温室効果ガスの量」を合算して排出全体量を算出し、それをCO2排出量に換算したものです。
原料の調達→生産時→運ぶ→使用する→捨てる
この過程で出るCO2の排出量を表すことで、CO2という見えないものを「見える化」するための「共通のものさし」、それがCFPです。
「ひなた」は業界初のCFP取得商品です。

カーボンフットプリント(CFP)宣言認定製品一覧

京都府産木材認証制度
「ひなた」は京都府が創設した「ウッドマイレージCO2認証制度」で認められた木材。認証材
「ひなた」を使用すれば最大40万円の緑の交付金や住宅ローン優遇サービスが受けられます。

ウッドマイレージCO2認証制度とは?
京都府内で生産された木材の産地証明に加えて、輸送時に排出される二酸化炭素量(ウッドマイレージCO2)を数値で示すことが出来ます。地域の木材を利用することで外国からの輸入材に比べ輸送距離が短縮し、CO2も削減することが出来る地球温暖化防止対策を進める制度です。
平成16年度に制度を創設し、間伐材製品に限定して運用して来ましたが、平成17年12月末に制度改正を行い、住宅などに使われる一般木材についても対象になりました。
新築、増改築に際しこの認証材「ひなた」を使用することで、緑の交付金(最大40万円)が受取ることができます。

交付金額
上限額:40万円
京都府産木材認証制度で認証される木材を使用して新築(5m3 以上使用)又は増改築(1m3 以上使用)をした場合に1m3 あたり 1 万円を交付します。

交付対象建築物(新築・増改築)
住宅、店舗、事務所、児童福祉施設等(例:保育所、幼稚園、老人ホーム)

交付対象者
緑の工務店
建築関係事業者(1件の工事金額が1,500万円未満の増改築に限ります。※建設業許可をお持ちの事業者様は「緑の工務店」への登録をお願いします。)
※その他適用条件あり

ウッドマイレージCO2認証制度(京都府地球温暖化防止活動推進センター)

京都府内産集成材「ひなた」をご活用ください
辻井木材はお客様に安心と喜びをご提供いたします

お客様の喜びと環境の明るい未来
木材・建材流通に携わる辻井木材の思いから生まれた「ひなた」

自然の温もりを感じる住み心地のよい皆様のマイホーム作りを、当社が責任をもって全力サポートいたします!
「ひなた」に関するご質問やお相談、木造住宅に関するご相談など、お気軽にご問合せください。

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木材・建材の流通に携わり、豊かで快適な住環境を提案いたします

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