京都府内で伐採、生産、加工された木材の産地証明に加えて、輸送時に排出される二酸化炭素量を数値で示すことで、地域の木材を利用することにより地球温暖化防止対策を進める制度です。
制度自体を京都府が統括し、管理、認証発行を第三者機関のNPOが担っております。
新築、増改築に京都府産材を使用すれば最大20万円の緑の交付金が受けられる制度です。
多くの住宅資材は国外から輸入される木材、原料などに依存しており、遠距離輸送により無駄な二酸化炭素を排出しているともいえます。
国内には豊富な森林資源があるもののその資源を有効に使われず、山林は荒廃しております。
より身近な地元産を活用することで山林が活性化し、また、輸送時の二酸化炭素排出抑制に貢献することが出来ます。
日本には四季があり湿気を吸ったり吐いたりと地元で育った木材は最も適した建築材料であると考えます。
流通過程における連携を密に取り、施主の皆様に喜んでいただける家作りのお手伝いをしてまいります。

【参照】京都府地球温暖化防止活動推進センター
(特定非営利活動法人 京都地球温暖化防止府民会議)
http://www.kcfca.or.jp/wood/ 
取扱事業体一覧表に当社の名前が掲載されています。
辻井木材株式会社
〒604-8412 京都市中京区西ノ京南聖町13  フリーダイヤル 0120-756241   MAIL info@tsujiimokuzai.co.jp
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